| このページは介護のお仕事| 介護のお仕事情報館が 2006年 12月 15日 10時04分39秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
受診とは?
[ 34] 予約外受診
[引用サイト] http://www.tcn.ne.jp/~yosino/yoyakugaijyusin.htm
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チャットや掲示板を見て気になっていることのひとつですが、受診予定日以外に不調になった時、病院へ行こうかどうしようかって悩んでいる人が意外と多いことです。それには色々な理由があるからだと思います。HPを見てくださっている方々に、時間外受診、救急外来受診について日ごろ感じていらっしゃることを遠慮なく書いてくださるようにお願いしました所、メールや掲示板でいくつかのご意見を頂戴しました。本日までにお寄せいただいたご意見をお寄せいただいた順に掲載いたします。 予約外の受診って診療所とかクリニックだといっても先生が住んでいない(通い)なので、私の場合は17時まで駆け込みです。(汗) 私の考えですが、受診予定日外でもまだ、通常の受付時間内であれば行きやすいのかもしれませんが、どうしても喘息発作の場合は夜遅くから明け方に起きることが多いようなので、心のどこかに「こんな時間にこの位で来たのか」と思われたら・・という気持ちがあるのだと思うんです。 私も、自宅近くの24時間救急の体制が整っている病院があるのですが、ある知り合いは(喘息ではありませんが)夜中に駆け込んだら「参ったな、休憩中だったのに・・」と病院関係者にはっきりと言われたそうです。嘘の様なホントの話です。それを聞いてしまったら躊躇してしまいます。もちろん、探せば他にも救急体制の所はあるかもしれませんが、苦しんでいる時に遠くまで行けませんものね・・ もうひとつ・・これはあくまで個人的な意見かもしれませんが、「行ってもあまり楽にならないから」という事もあります。行って良かった、これで助かった、と感じた事がないのです。的確に患者の状態を把握してきちんと処置をして下さるDrにめぐり会えません。通常の状態なら必死に説明が出来ますが発作時にはそれが出来ません。なので特に喘鳴の無い発作の場合などは本当に、どんなに苦しくても軽く考えられてしまうのです。これは発作ではない、と。 私は、チアノーゼ(軽かったですが)の状態で受診したのに吸入のみで帰された経験があります。点滴さえもしませんでした。今考えれば入院レベルだと思うのは私だけでしょうか・・・ 私も迷ってしまうことが良くあります。「こんな時間に・・・」「このくらいの程度で・・・」なんと思われるだろう?なんといわれるだろう?って考えてしまうのです。そんな時それに拍車がかかるようなことを言われると「やっぱり来なければ良かった」とか思って凹んでしまいますよね。そうすると次病院へ行くことはとてもとても勇気がいることになってしまうのですよね。 主治医は「ちょっとでもおかしい時はすぐきて。」と言ってくれますが、やはり救急で主治医に当たったことは今までないですし・・・ ということは、他の当直などの先生が対応してくれるわけですが、何気ない一言で居心地が良かったり悪かったり・・・ やはり、救急ということで、それが深夜などになると余計、申し訳ない気持ちも感じつつ行くのに、「そんなにひどそうじゃないね」なんて言われてしまうと、グサっときますね。。。 あとは、救急でかかる時って家族に車で乗せていってもらったりするんですけど、単なる気のせいなのか、車に座って、道中、車で揺られると痰が切れるというか、少し症状が和らぐんです。子どもの頃からそうなんですけど・・・なので、病院に着く頃には治まるかもと思うと悩んでしまうんですよね。 そんなにひどそうじゃないね、とDrがいうとき、特に自分に喘息経験のないDrの場合、患者さんを安心させようとして、ひどそうじゃないねというのは、もう病院にいるから大丈夫だよ、という意味でいうことがあるみたいです。 申し訳ないと思いつつ言って、そういわれてぐさっときた経験は私にもあるのですが、先輩(要するにDr)からそう聞いたとき、受診するこちらにも余裕がなかったな(当たり前ですが・・・ ;^^)と思ったことがあります。それ以来、こうした言葉は、好意的に取るように心がけています。難しいけどね(笑)。もちろん、患者としてはこう思っちゃうこともあるんですよー、と先輩には言っておきました。むこうもかなり意外そうな顔をしていました 私は救急受診はかかりつけの比較的大きな病院に行っているので、日によって、外科の先生だったりと、呼吸器の先生や主治医の先生があたることはほとんどないですが、比較的恵まれた環境にいるとは思っています。調子の悪い時は、まずは看護婦さんが取り次いでくれて、受診の必要があるかどうかをDrに聞いてくれますが、カルテに「調子が悪いという訴えの時は処置を」と書いてあるので、つっぱねられたことはないです。到着時間のおおよそをきいて、その時間に待機していてくれるので待たないです。 でも、良いことばかりじゃなくて、自分のHPに書いたのですが、ある消化器の先生に「喘息患者は夜か夜明けばかり発作を起こして迷惑だ」というような喘息患者全員に対しての八つ当たりのような事を言われたこともあります。…抗議しましたけど(笑)。 という感じなので自分のかかりつけに関しては何の抵抗もなく救急受診していますが、「どこでも見てくれるのかな?」という疑問でいわゆる救急病院を受診してみました。答えはノーでした。 喘鳴がないから詐病(病気と嘘を言ってるみたいな意味)じゃないか、そもそも診断したのは誰だ?若い女医?間違ってるんじゃないか?…と主治医の診断自体も否定され、「そんな喘息わかんないから自分の病院いけば」と情報提供料(提供してないだろ!)をとるだけとり、かかりつけの病院におしつけて、外に放り出されました。悔しくて涙がでましたが、これが、みなさんが救急に行けない現実なんだな、と。私なら、いつもこんな先生なら、もっと我慢する、朝まで我慢してやる、とそのときは本気で思ったから。 でも、逆に自分の身体なので、にらみつけてでも診てもらうしかないんだなあとも思いました。そのお医者さんには嫌われるかもしれないけど、そんな失礼な対応をする人に何故媚びなければいけないのかなあ、とか。最終的に自分を守るのは自分で、先生じゃないんだなあ、とかそんな風に思います。 だから、発作を我慢する耐える力じゃなくて、いかに自分は辛いのかを伝えて処置してもらって、それでも私は自分を守ったよ、という勇気をつけていく必要が自分も含めてあるんじゃないか、と思っています。えらそうでごめんっ。ではっ。 まだ喘息で救急受診も入院もしたことがない私です。診断が下って日も浅いし、喘鳴はほとんどない、でも、時折息苦しくてどうしようかと迷うこともあるのです。私のところは、小さい街なので、近くに専門医はいません。近隣の市の専門医まで行ってるのですが、HPを見てていつも思うのは、救急受診の必要なときになって、果してその救急受診の医療機関で分かってくれるんだろうか、かかりつけまで行って間に合うんだろうかって。だから、逆に専門医でなくても、すぐ近くの内科のある総合病院で普段からきっちり診てもらっていたほうが、急なときにでも診てくれるかなって思うのですが、それでも、やっぱりふだんは専門医の方が良いですか? 皆さんは、救急受診できるところまで、どれくらいの時間がかかりますか? 普段見ていただいているのと同じ医療機関ですか? 隣接市の専門医さんに診ていただいているのですね。私も以前は車で2・30分の隣接市にある総合病院まで行っていました。それは仕事の都合で最初にかかった病院だったから・・・。今は同じ市の大学病院へ行っています。両方とも24時間診察してもらえるシステムになっています。私の場合3年前に比べコントロールはかなり良くなってきていますが、まだ時々時間外外来でお世話になる必要があります。そんな訳で病院は近くて、いつでも診てもらえる所がいいと思っています。 そう、心配な所ですね。普段通っている病院ならカルテがあるので、救急の先生宛に治療法を書いておいていただければ分かってもらいやすいと思います。まったく初めての病院へ救急受診する場合は分かってもらいにくいですよね。不安ですよね。とくに喘鳴音がない場合は分かってもらえないこともあります。私の場合これから県外出張が幾つかあるのでDrが紹介状を書いて持たせてくれました。主治医に感謝しています。また救命救急カードを財布に入れておくのも良いと思います。 救急救命カードには、かかっている病院名や主治医の名前、連絡先、普段の治療内容、使える薬または使えない薬、発作時の治療法など、個人に即したことをカキコムカードです。 ただ、車で30分もかかるのです。今は、いろんな薬をお試しって感じで、正直言ってまだきちんとコントロ−ルできてないと思います。 実は、本当は出勤の時間なんだけれど、昨夜から息苦しくて眠れてなくて、半日お休みもらおうかなと思ってます。こんな調子だから、なおのこと救急受診のできる近くの病院にに変えようかと・・・。でも、民間の総合病院しかない街です。喘息って、こんなに大変なものとは知りませんでした。また教えてください。m(_ 夜間受診について、普段の先生(内科でも高血圧、糖尿、肝臓専門分野)だと「音」で判断されるし苦しくても行くのに悩みます。 私も以前はなかなか気が進まず、適切なタイミングでの受診が出来ずにいました。 ですが、ここ1年は迷わず受診する事にしています。(但し予約外受診の場合。 救急外来への受診はやはり、ためらいを感じてしまいます ^_^;) 私が通院している病院では、Drに直接電話を取り次いで貰えるので予約外受診しやすいのです。(気持ち的に) 私の場合は、発作が起こってから悪化するまでが非常に早く ”始めは軽かったのに、実は思いのほか重症だった” という事が多かったのが、予約外受診を躊躇しなくなったきっかけです。ありがたいことに、最近ではDrも「調子が悪い時には遠慮せずに早めに来て下さいね」と言ってくださいます。 喘息に対して理解のあるDrに当たれば適切な処置を施して貰えるし、心ない言葉に傷つくような事もないように思うのですが・・・。 こればっかりはそう上手く行きませんものね。 まぁ、本当ならこう言われないのが1番なんですけど。でも、私は先生のこの一言で気が楽になったので・・・。という訳で聞いて下さいね。 1つは、それまでは元気だったのに急にやってくるタイプのもの。もう1つは、何日かの経過で徐々に悪くなっていくタイプです。 たまたま定期外来の時に調子が悪くて。これまでの経過を知っている主治医も不安が頭をかすめたようで 「縁起悪いんだけど。。。 私の当直13日だから。救急じゃなくて、病棟の当直なんだけど、もし万が一来なきゃ駄目そうな時には呼んでもらっていいからね。安心して、あんまり我慢しないで来てね」 と言ってくれたんです。 たいていの病院は1ヶ月先くらいまで当直の予定が立っているので”なんかヤバそう。。。” という時には主治医の当直日を聞いておくのも適切なタイミングでの受診に役立つと思います。 3連休があり、主治医の診察日、月曜日がお休みなのだ。調度このときに調子が悪くなり悩んだ末2週間後の定期受診日に通院した。その時の様子と、受診を予約受診日まで待った理由を書きました。 2週間前の連休に7℃代の発熱が4日続き、同時にPFも低下(最高110)、夜間苦しくて眼が覚める、日中は息苦しさ、息切れ、声が出なくなり話すのが大変、痰、咳などが連続し、現在も引く図って居ることをお話しすると、「熱が出たときに受診するべきだったね」と主治医がおっしゃいました。私も随分そうしようと思ったのですが、喘鳴が殆どなかったこと熱が7.6℃(平熱5.8℃)が最高であったことから迷った末受診しなかったのです。主治医以外のDrに診てもらうことになるので解かってもらえるかどうか心配であったからです。しかし、我慢せず受診するべきだったと反省しています、 |