| このページは介護のお仕事| 介護のお仕事情報館が 2006年 12月 15日 10時04分37秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
入居とは?
[ 5] マックホーム・ご入居までの流れ
[引用サイト] http://www.mac-home.co.jp/process.html
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申込金とは、「この物件に申し込みます」という意思表示を示すお金で、だいたい1か月分の家賃になります。契約をキャンセルする場合に戻ってくる場合とそうでない場合がありますので、支払いの時に確認しておきましょう。 申し込み書類の提出が完了し次第、不動産屋さんは大家さんに入居申込書と申込金を渡します。その後「入居審査」に入りますが、この時、 などを不動産会社に確認し、入居までのスケジュールを組み立てるようにしましょう。 入居審査は、借りる人がちゃんと家賃を支払う能力があるかどうかを見極めるものです。申し込みの段階で提出した書類などを参考に、大家さん、家賃集金会社、入居審査会社などが判断します。書類をもとに審査するので、記入漏れがあると入居審査が出来ないことがあります。 その他、大家さんや審査会社が何を基準にしているかで審査項目は変わりますが、一番見られるのは家賃を支払えるかどうかですから、これさえクリアしていればそんなに心配する必要はないでしょう。 入居審査が通り次第、契約書類に目を通す段階になります。契約書を読んで、聞いたことも無い法律用語に戸惑うかもしれませんが、分からない用語などは1つずつ確かめておきましょう。不動産屋さんが迷惑がる?とんでもない!むしろ「このお客さんは熱心に契約書類を読んでくれているな」と思っています。 実際の契約の直前に契約書を渡されて重要事項の説明を受けることは多くありますが、おすすめは一度契約書のコピーを自宅に持って帰ってじっくりと目を通すことです。丁寧に契約書を読めば、疑問をじっくり検討することが出来ますし、入居後のトラブルを防ぐことにもつながります。 契約の際には契約に必要な諸費用を現金で用意しておく必要があります。家賃・管理費・仲介手数料・保険料・敷金・礼金などが必要になります。家賃だけで部屋を借りられるわけではありませんので、契約前に、いくら支払うことになるのかを不動産屋に確かめておくとよいでしょう。 敷金:家賃の1〜2か月分。修繕の必要性や家賃滞納など、「もしものこと」があった時のために大家さんに預けておくお金です。退去時まで何もなければ返却されることもありますが、トラブルを防ぐために契約時に確認しておきましょう。 礼金:家賃の1〜2か月分。大家さんに対しての感謝の気持ちとして支払うお金です。こちらは退去時に戻ってくることはありませんので注意。 管理費(共益費): 建物の共用部分の管理にあてられる費用です。物件の共用部分はそれぞれですので、幾らになるか確かめておきましょう。 契約書を読んで契約内容に同意しましたら、いよいよ契約です。契約に際し、物件の構造や設備情報、禁止事項などについて説明する「重要事項説明」が行われます。これを確認したら契約書にサイン、というのが一般的な流れですが、もし説明を受けて少しでも不明な部分があったら、遠慮せずに質問して内容を確認しましょう。 重要事項説明は数分間に渡って一気に行われるため、その場の雰囲気でサインしてしまいがちですが、トラブルを防ぐために、説明を受けたら、ひと呼吸置いて情報を整理し、納得した上でサインしましょう。 各契約書類へのサインが終わったら、契約完了です。契約書、領収証、預かり証、鍵を受け取り、最終段階の「入居」です。引越しの手続きを始めましょう。 鍵を受け取ったらいよいよ入居です。入居前にはもう一度部屋を見に行きましょう。部屋に何もない時に部屋を見ることが出来るのはこれが最後のチャンスです。下見に行った時には見つけることの出来なかった部屋の傷・汚れのチェック、家具がおさまるかどうかの確認などを行い、万全の準備をしてから引越しましょう。 入居の場合だけでなく、物件探しから入居までの流れの中では「石橋を叩いて渡る」慎重さを常に持っていても用心が過ぎるということはありません。入居後何年もつきあう家ですから、最後まで慎重に進めましょう。 おすすめ物件|物件検索|タウンガイド|購入ガイド|ご入居までの流れ|大家さん&物件募集|お役立ちリンク |